02 / CHARACTER DRAWING

TachiEcho用
キャラクターの描き方

2枚から始めて、必要な表情や動きに合わせてパーツを描き分けます。

START WITH TWO

まずは全身画像を2枚

口閉じ状態

口を閉じているキャラクター全体を用意します。

口開き状態

口を開いている以外は、同じ位置と大きさで用意します。

これだけでも動作

2枚を体パーツへ登録すれば、音声に合わせた口の開閉を始められます。

最初から細かく分割する必要はありません。まず2枚で動作を確認し、使いたい機能に合わせて目・口・顔などを追加すると作りやすくなります。

CANVAS & TRANSPARENCY

位置をそろえて透過する

同じキャンバスサイズ

すべての画像を同じ幅・高さで作成します。画像ごとにサイズが違うと、合成時に位置がずれやすくなります。

同じ基準位置

キャラクターの足元や中心を同じ位置へそろえます。表情差分でも体の位置を動かさないことが重要です。

不要部分を透過

パーツ以外の領域は透明にしてPNGまたはGIFで保存します。白い背景を残したまま書き出さないよう注意してください。

余白を共通にする

髪や装飾が動いても切れない範囲を確保し、すべての差分で同じ余白を維持します。

LAYERED PARTS

使いたい動きに合わせて分ける

まばたき

体から目を外し、「目開き」と「目閉じ」をそれぞれ用意します。興奮時の目は必要に応じて追加します。

口を独立して動かす

体から口を外し、「口閉じ」と「口開き」を用意します。興奮用の口は任意です。

顔動作

顔、口閉じ、口開き、目開き、目閉じを分離します。5つすべてがそろうと、顔を体とは別に動かせます。

髪・装飾・背景

前髪、後ろ髪、アクセサリー、羽などを分けると、重なり順を調整して立体感を加えられます。

同じパーツ群では、カスタマイズ画面の左側にあるカードほど手前へ描画されます。通常は標準のレイヤー順で問題ありませんが、素材の分け方に合わせて調整できます。

FINAL CHECK

書き出す前に確認する

サイズ

すべて同じキャンバスサイズになっている。

位置

体、顔、目、口の基準位置がそろっている。

透過

パーツ外の背景や消し忘れが残っていない。

形式

PNGまたはGIFで保存されている。

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