START WITH TWO
まずは全身画像を2枚
口を閉じているキャラクター全体を用意します。
口を開いている以外は、同じ位置と大きさで用意します。
2枚を体パーツへ登録すれば、音声に合わせた口の開閉を始められます。
最初から細かく分割する必要はありません。まず2枚で動作を確認し、使いたい機能に合わせて目・口・顔などを追加すると作りやすくなります。
CANVAS & TRANSPARENCY
位置をそろえて透過する
同じキャンバスサイズ
すべての画像を同じ幅・高さで作成します。画像ごとにサイズが違うと、合成時に位置がずれやすくなります。
同じ基準位置
キャラクターの足元や中心を同じ位置へそろえます。表情差分でも体の位置を動かさないことが重要です。
不要部分を透過
パーツ以外の領域は透明にしてPNGまたはGIFで保存します。白い背景を残したまま書き出さないよう注意してください。
余白を共通にする
髪や装飾が動いても切れない範囲を確保し、すべての差分で同じ余白を維持します。
LAYERED PARTS
使いたい動きに合わせて分ける
まばたき
体から目を外し、「目開き」と「目閉じ」をそれぞれ用意します。興奮時の目は必要に応じて追加します。
口を独立して動かす
体から口を外し、「口閉じ」と「口開き」を用意します。興奮用の口は任意です。
顔動作
顔、口閉じ、口開き、目開き、目閉じを分離します。5つすべてがそろうと、顔を体とは別に動かせます。
髪・装飾・背景
前髪、後ろ髪、アクセサリー、羽などを分けると、重なり順を調整して立体感を加えられます。
同じパーツ群では、カスタマイズ画面の左側にあるカードほど手前へ描画されます。通常は標準のレイヤー順で問題ありませんが、素材の分け方に合わせて調整できます。
FINAL CHECK
書き出す前に確認する
すべて同じキャンバスサイズになっている。
体、顔、目、口の基準位置がそろっている。
パーツ外の背景や消し忘れが残っていない。
PNGまたはGIFで保存されている。
